静岡県浜松市にあるカメ専門店「レプタイルショップ∞K-slash」では、現在カントンクサガメを販売しています。
カントンクサガメは、落ち着いた色合いや甲羅の模様など、個体ごとの違いを楽しめるカメです。
この記事では、現在販売しているカントンクサガメについて、販売価格・甲長・性別・入荷時期などの詳細をご紹介します。
「カントンクサガメを実際に見てみたい」「現在の個体の状態を確認したい」という方も、ぜひご覧ください。
カントンクサガメの詳細






原産地:中国
寿命:約30~40年
甲長:約10.5㎝
入荷日:2024年9月
性別:♂
価格:¥29,800(税込)
甲長は現在約10.5cmのオス個体です。
写真だけでは分かりにくい部分もありますので、実際のサイズ感や個体の状態など、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。
カントンクサガメの特徴
カントンクサガメは、中国南部などを原産とする水棲ガメの仲間です。
甲羅はドーム状に盛り上がり、茶褐色から黒褐色の色合いをしています。
また、甲羅にはキールと呼ばれる隆起が見られ、成長するにつれて幼体の頃とは少しずつ印象が変わっていきます。
特にカントンクサガメの魅力のひとつが、頭部から首にかけて見られる模様です。
個体によって色合いや模様の入り方にも違いがあるため、同じ種類でもそれぞれ違った魅力を楽しめます。
流通量が比較的少なく、ショップで見かける機会も多くないカメです。
カントンクサガメはどのくらいの大きさになる?
カントンクサガメは、オスとメスで成長したときの大きさに違いがあります。
一般的に、オスは甲長10~18cm程度、メスは20~25cm程度まで成長するとされています。
また、最大甲長については約30cmに達した記録もあります。
性別や個体差によって成長サイズには違いがあるため、あくまで目安として考えておくとよいでしょう。
カントンクサガメとクサガメの違い
カントンクサガメとクサガメは名前が似ているため、「同じ種類なの?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、カントンクサガメとクサガメは別の種類のカメです。
見た目にも似ている部分がありますが、甲羅や頭部の模様などに違いがあります。
甲羅の違い
クサガメは、甲羅の中央と左右に合わせて3本のはっきりとしたキール(隆起)があるのが特徴です。
一方、カントンクサガメも幼体ではキールが目立ちますが、成長すると側方のキールが弱くなり、成体では目立ちにくくなります。
そのため、幼体と成体では甲羅の印象が変わって見えることがあります。
大きさの違い
クサガメも性別によって大きさに差があり、一般的にはメスのほうがオスより大きく成長します。日本自然保護協会では、クサガメはオスで約12cm、メスで約20cm程度まで成長すると紹介されています。
一方、カントンクサガメはオスで10~18cm程度、メスでは20~25cm程度まで成長するとされており、特にメスではクサガメより大きくなる個体もいます。
見た目の違い
クサガメは、茶褐色から黒っぽい甲羅と、頭部や首に入る黄色っぽい模様が特徴です。
カントンクサガメも頭部や首に模様がありますが、甲羅の形やキールの発達、体色などに違いがあります。
また、カントンクサガメは成長に伴って色合いや模様の印象が変化するため、幼体と成体を見比べると違いが分かりやすくなります。
このように、名前は似ていますが、カントンクサガメとクサガメは別種で、それぞれ異なる魅力を持っています。
カントンクサガメをお迎えするなら
カントンクサガメは、成長するとある程度の大きさになるため、お迎えする前に成長後のサイズも考えて飼育スペースを準備しておくことが大切です。
現在販売している個体は甲長約10.5cmのオスです。
これから成長していく姿を楽しみたい方にもおすすめのサイズです。
「実際にどのくらいの大きさなのか見てみたい」
「成長後のサイズについて詳しく知りたい」
「飼育環境について相談したい」
という方は、お気軽にお問い合わせください。
お迎えを検討されている方へ
生体について気になることがございましたら、購入前でもお気軽にご相談ください。
個体の状態や餌食い、飼育方法などについてもご案内いたします。
「実物を見てみたい」「今も販売中か確認したい」など、ちょっとしたご質問でもお気軽にお問い合わせください。
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